10月からの第3期に向けて

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10月からの第3期に向けて

2020/09/15

事務所の拡張及び地域への公開

和歌山事務所を拡張中。一部を地域の方との議論の場にしたい

無機質な白い壁紙を破り捨てました!

朝晩はだいぶ涼しくなってきました。9月も中旬なので、印南町では虫の音が気持ち良く感じられるようになってきました。食欲の秋、、、を我慢して、少しは、ダイエットに励みたいと思います。

9月末で、当社も第2期を終え、10月から第3期が始まります。当社は、不動産鑑定業や宅建業を主な事業内容としておりますが、不動産の専門家の立場から、地元、和歌山の様々な地域課題の解決に取り組んでいきたいという思いを胸に、設立した会社です。

壁一面に黒板壁紙を設置

和歌山は、人口減少、高齢化、中心部の空洞化、商店街の衰退、地価下落、事業承継に伴う後継者不足等、様々な問題がある(これらは、数年後には東京でさえも課題になってくると思います。)と思いますが、僕たちは、与えられた環境を受け入れ、その中で、楽しみながら、地域と一体となって、地域課題の解決に当たっていければと思っています。

黒板壁紙は、当社の思いに賛同してくれる人の熱いメッセージや、和歌山県内で進めている、もしくは今後進める各プロジェクトやそれに関与している人のメッセージで埋めていきたいと思います。我こそは!という方は、ぜひ一度、事務所に遊びに来てください。

床の一部をフローリングに変更

今後、和歌山県内の事業者や、和歌山にゆかりのある東京、大阪等の事業者等とコラボして、県内のまちづくり活動を本格的に展開していきたいと考えておりますが、一人の力では何もできないのもまた事実です。当社の拡張した事務所を、外部の方にも公開し、和歌山大学の学生や地元の高校生、社会人、シニア層と世代間や業界、立場等の垣根を超え、一緒に和歌山の未来を考える場を作っていきたいと思っています。

今後のスペースの運用方法

個人的には、印南町をはじめ、日高郡内や紀南地域の学生、社会人、主婦、シニア層、事業者等にも積極的に事務所に来てもらいたいです。お仕事の都合で和歌山市にいらっしゃることがあれば、ぜひお立ち寄り下さい。

今後のスペースの運用方法については、地元の和歌山大学生とタッグを組んで、彼らの若くて、柔軟な意見も取り入れながら、一緒に考えていきたいと思います。

当社にとっても、来期が勝負の年になると思いますので、気合を入れて頑張りたいと思います。

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